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選択項目をターミナル・Claude Code へ渡す

一覧で選んだファイル・フォルダのパスを、内蔵ターミナルへ差し込む機能です。独自コンテキストメニューの「その他の操作 ▶」から選びます。

  • 選択項目を Claude に渡す: 内蔵ターミナルで動いている Claude Code の入力欄へ、選んだアイテムのパス一覧を差し込みます。パスはターミナルの作業フォルダからの相対パス・改行区切りで入ります(作業フォルダの外にあるものは絶対パスになります)。

  • 選択項目のパスをターミナルに挿入: Claude を介さず、素のターミナル入力欄へパスを差し込みます。こちらは絶対パス・空白区切りで、空白を含むパスだけ二重引用符で囲まれます。

  • 差し込むだけで、実行はしません。 指示文を書き足して Enter を押すのはご自身の操作です。Claude が行ったファイル操作は Ctrl+Z で元に戻せません(アプリの取り消し履歴の管理外です)。差し込んだときに、その旨を通知でお知らせします。

  • 渡し先: 操作しているペインのターミナルが優先され、閉じていればナビペインのターミナルへ回ります。どちらも開いていない場合は、ターミナルを開くようお知らせするだけで、勝手には開きません。

  • 件数が多いとき: 100 件を超える選択では、パス一覧をファイルへ書き出し、そのファイルのパスだけを差し込みます(入力欄が長大になるのを避けるためです)。書き出し先はアプリのデータフォルダ配下で、古いものから自動的に片付きます。