タイムスタンプ・属性の一括変更¶
選択した複数のファイル・フォルダの日時と属性をまとめて変更する機能です。ファイルを選択し、独自コンテキストメニューの「タイムスタンプ・属性の一括変更」(一括リネームの隣)から開きます。プロパティペインの更新日時・作成日時・属性の各行にマウスを乗せると現れるペンアイコンからも開けます。
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変更する日時: 作成日時 / 更新日時 / アクセス日時を個別に選べます。
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決め方: 「現在時刻」「指定した日時」「作成日時に合わせる」「更新日時に合わせる」の 4 つから選びます。「作成日時に合わせる」は、写真やダウンロードしたファイルの更新日時が取得時刻になってしまった場合に、元の作成日時へ揃えるといった使い方ができます。
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日付・時刻の入力: 検索の日付フィルタと同じ形式が使えます。日付は
20260819/0819/2026/8/19のいずれでも、時刻は0930/09:30/9:30:45のいずれでも入力できます。時刻は省略でき、その場合は 0 時 0 分になります。年を省くと今年として扱います。 -
属性: 読み取り専用 / 隠しファイル / アーカイブを、それぞれ「変更しない」「付ける」「外す」から選べます。指定した属性以外は変更されません。
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実行前のプレビュー: 一覧に変更後の値が表示され、実際に変わる項目だけが色と太字で示されます。左端の矢印は、その行に変更があることを表します。フッターには「N 件中 M 件が変更されます」と出るので、何も変わらない指定になっていればその場で分かります。既に同じ値になっている項目は変更対象に数えません。
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撮影日時に合わせる(写真向け): 決め方に「撮影日時に合わせる」を選ぶと、写真の EXIF に記録された撮影日時を、選んだ日時(更新日時など)へ反映します。ダウンロードやコピーで更新日時が取得時刻になってしまった写真を、撮影した順に並べ直したいときに使います。撮影日時を持たないファイルは変更しませんので、写真とそれ以外を一度に選んでも安全です。選択した中に撮影日時を持つファイルが 1 つも無い場合は、その旨がその場に表示されます。なお EXIF そのものの書き換えは行いません(画像を壊す危険があるため対応していません)。
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元に戻す: 実行後に
Ctrl+Zで元の日時・属性へ戻せます。戻るのはこの操作で実際に変更した項目だけです。 -
読み取り専用のファイル: 読み取り専用のままでは日時を書き込めないため、アプリが一時的に属性を外して書き込み、元に戻します。操作としては意識する必要はありません。