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チャレンジ・実績

Control Deck のチャレンジページ。15 区分のチャレンジカードがグリッド表示され、各カードに進捗バー・現在の Tier(1〜10)・達成条件・AI 生成のバックストーリー、最高 Tier 到達カードには王冠アイコンとパルスアニメーション

Zenith Filer の使い込み度を可視化するゲーミフィケーション機能です。設定の「チャレンジ」ページから確認できます。

チャレンジの仕組み

日常のファイル操作が自動的にトラッキングされ、15 の区分ごとに実績が記録されます。

各区分には 10 段階の Tier が設定されており、条件を達成すると次の Tier に進みます(合計 150 チャレンジ)。

チャレンジ 15 区分: ファイル操作、検索、テーマ変更、AI 活用、お気に入り、タブ操作、設定カスタマイズ、ワーキングセット、テキスト比較、ターミナル、インデックス検索、ドラッグ&ドロップ、キーボード操作、プレビュー、時間利用

レベルと XP

アプリを使うと経験値(XP)が貯まり、レベルが上がります。現在のレベルはタイトルバーのレベルバナーに表示されます。レベルアップ時にはバナーがグロー演出でパルスします。

XP 配分と計算

  • XP 源: 操作した回数 × 操作ごとの配点です。チャレンジの達成そのものでは XP は増えません(達成で得られるのはコインです)。配点は操作の重さに応じて次のように置いています。
配点 操作
30 テーマの評価(そのテーマを初めて評価したときだけ)
20 お気に入りへのアイコン設定
15 テーマの切り替え/カラータグ
12 テーマストアからのダウンロード/ワーキングセット
10 お気に入りの登録/ファイルの比較
8 検索/ターミナル
5 AI 機能
3 クイックジャンプ/新規作成
2 プレビュー
1 フォルダ移動

お気に入り・アイコン・カラータグは現在の総数で数えるので、登録と削除を繰り返しても増えません。 - レベル計算: 100 XP ごとに 1 レベル(一定)。現在レベルと次レベルまでの進捗はタイトルバーのレベルバナーとチャレンジ画面で可視化。 - ランキング送信: Control Deck → 統計 → ランキング設定で 3 択 から選べます: - 「送信しない」 - 「匿名で送信」(デフォルト、v0.41.8 以降) - 「実名で送信」 送信は 1 日 1 回の起動時とレベルアップ時にバックグラウンドで行われます。送信内容は表示名・称号・XP・レベルと、端末ごとにランダム生成される識別子だけで、個人情報は含まれません。 - 既定が「匿名で送信」であることを、初回起動時にトーストで一度だけお知らせします。そこから設定を開いて変更できます - 「送信しない」を選ぶと以後まったく送信しません。すでに送った分は「ランキングから削除」で消せます - ランキングの見え方: 「見る」で開く画面は順位の一覧ではなく レベルの分布 です。自分が全体のどのあたりかを上位パーセントと順位で示し、レベル帯ごとの人数を棒グラフで並べます。次のレベルまでの残り XP と、そこへ届いたときのおおよその位置も表示されます。匿名のまま参加していても意味を持つ形にしてあります。 - 分布の下に 「みんなの二つ名」 が並びます。レベルの高い順で、同じ称号は 1 行にまとめて「×3」のように人数が付きます。自分の称号の行には色が付きます - 画面下部に参加人数・最高レベル・30 日以内に起動のあった人数が出ます - 匿名で参加している場合は「名前を出す」から表示名の設定へ移動できます - 開発者の端末は順位・人数・分布のすべてから除外しています - ランキングでの名前: XP ランキングのカード内、「見る」ボタンのすぐ下にある入力欄で設定します。ここに入れた名前がそのままランキングに表示されます(最大 24 文字)。 - 欄には現在使われている名前が最初から入っています。ライセンス/ストアの「作者名」を設定済みなら、それが初期値として出ます - 空欄にした場合はストアの「作者名」が使われます。どちらも空なら匿名名で送信されます - 「匿名でアップロードする」を選んでいる間は名前を送らないため、この入力欄は編集できない状態になります - 変更は次回の送信(レベルアップ時、または送信方法を切り替えたとき)から反映されます

二つ名

チャレンジを達成すると AI が「二つ名」(称号)を生成します。

獲得した二つ名はタイトルバーの二つ名バナーに表示されます。各二つ名には AI が生成したバックストーリーが付与されており、バナーをホバーすると読むことができます。

起動時にはウェルカムグリーティングとして二つ名が表示されます。

二つ名履歴: 実績履歴ダイアログに「二つ名履歴」タブが追加されており、過去に生成された二つ名を取得日・合成元バッジ・バックストーリー付きで一覧表示できます(最大 200 件保存)。タイトルバーの二つ名バナーをクリックすると、二つ名履歴を直接開けます。

生成仕様: - AI プロバイダ(Claude / OpenAI / Azure OpenAI / Gemini)の選択設定が反映されます。 - プロンプトは達成したバッジの組み合わせと使用統計を要約して送信し、全 10 言語のローカライズ版が同時生成されます(description.{locale} 方式と同等)。ユーザー表示は lang/ の現在言語に従います。 - バックストーリーも同時生成され、140 件程度の文字数で物語風に記述されます。

チャレンジカード

各チャレンジは専用のカード UI で表示されます。

進捗バー、現在の Tier、達成条件、バックストーリーが確認できます。各チャレンジには AI が生成した物語風のバックストーリーが付与されています(140 件 × 10 言語対応)。

カードをクリックすると全文を読めます。最高 Tier(Tier 10)に到達したチャレンジのアイコンには王冠が付き、緩やかに明滅するパルスアニメーションが表示されます。

機能推薦システム(Just-in-time Tips)

使用パターンを分析し、まだ試していない機能をタイミングよく推薦するシステムです。プロパティペインに定期的にヒントが表示されます。