キーボードショートカット一覧¶
設定 → ショートカットキー から、キーの体系(プリセット)を選べます。どれを選んでも 1 つ 1 つのキーは個別に変更できます。
キーの体系を選ぶ¶
| プリセット | 性格 |
|---|---|
| Zenith 標準 | 1 つのキーに 1 つの機能。 従来からの割り当てです。以前のバージョンから使っている場合はこれになります |
| Zenith 2(2 打鍵) | Ctrl+K に続けて 1 打鍵でビューを開き、Ctrl+B でペインと配置を操ります。押したまま少し待つと次に押せるキーの一覧が出るので、覚えていなくても使えます。新しくインストールした場合の既定です |
| エクスプローラー風 | Backspace で戻る、Alt+↑ で上へ。Windows のエクスプローラーと同じ指の運びになります |
| Total Commander 風 | F5 でコピー、F6 で移動、F8 で削除。ファンクションキー中心の操作系です |
体系を切り替えても、ご自身で変更したキーはそのまま残ります。
Zenith 標準のキー一覧¶
| キー | 動作 |
|---|---|
Tab |
AペインとBペインのフォーカスを切り替え(Zenith 2 では、画面の要素を順に辿る本来の働きに戻ります) |
F6 / Shift + F6 |
枠を順に巡ってフォーカスを移す: ナビ左上 → ナビ左下 → A ペイン → B ペイン → ナビ右上 → ナビ右下。閉じている枠と、1 画面モードで隠れている B ペインは飛ばします。ターミナルからもこのキーで抜けられます |
← |
Bペインにフォーカスがあるとき、Aペインへ切り替え(アイコンビューでは選択の左移動になります) |
→ |
Aペインにフォーカスがあるとき、Bペインへ切り替え(2ペイン表示時。アイコンビューでは選択の右移動になります) |
Ctrl + ホイール |
ファイル一覧の上で、アイコンの大きさを無段階に変更(一覧ビューとの行き来もこのキーで行えます) |
Ctrl + Tab |
次のタブへ切り替え |
Ctrl + T |
新しいタブを開く |
Ctrl + W |
現在のタブを閉じる |
Space |
Quick Preview: 選択中のファイルの中身をオーバーレイ表示(テキスト系・画像・PDF・HTML・Excel/CSV・Office 文書に対応。再度 Space または Esc で閉じる) |
← / → (プレビュー中) |
Quick Preview 表示中に前後のファイルへ切り替え(ディレクトリはスキップ、リスト端で停止) |
Enter |
フォルダを開く / ファイルを実行 / フォルダショートカット(.lnk)はリンク先フォルダを新しいタブで開く |
Backspace |
上の階層へ移動 |
Alt + ← |
前のフォルダに戻る |
Alt + → |
次のフォルダに進む |
F2 |
名前の変更 |
Shift + F2 |
一括リネーム: 選択したアイテムの名前をルールに沿ってまとめて変更(一括リネーム) |
Ctrl + Shift + N |
新規フォルダを作成(作成後にフォーカスし、名前の変更可能な状態になる) |
F5 |
フォルダ内容の更新 |
Ctrl + C |
コピー |
Ctrl + X |
切り取り |
Ctrl + V |
貼り付け |
Ctrl + Z |
元に戻す(リネーム、移動、コピー、新規作成など) |
Delete |
削除(ごみ箱へ) |
Ctrl + Shift + E |
アプリの表示/非表示をトグル(グローバルホットキー): 最前面に表示中なら隠す(常駐モードONならトレイへ格納してタスクバーから消す/OFFなら最小化)、隠れている・最小化・背面のときは前面化してアクティブなファイルペインにフォーカスする。このキーだけは Windows 全体に登録するため、常駐ツールなど他のアプリが先に同じキーを使っていると登録できません。その場合は Control Deck →「ショートカットキー」に警告が出るので、空いているキーへ変更してください |
Ctrl + Shift + X |
現在のフォルダを Windows 標準のエクスプローラーで開く |
Ctrl + Shift + 1 |
サイドバーを「お気に入り」に切り替え |
Ctrl + Shift + 2 |
サイドバーを「ツリービュー」に切り替え |
Ctrl + Shift + 3 |
サイドバーを「参照履歴」に切り替え |
Ctrl + Shift + 4 |
サイドバーを「インデックス検索設定」に切り替え |
Ctrl + Shift + 5 |
サイドバーを「ワーキングセット」に切り替え |
Esc (検索バー内) |
多段リセット: 1回目はキーワード消去、2回目はサイズ・日付・スコープのフィルタも全消去して検索解除 |
Ctrl + F |
アクティブなペインの検索バーにフォーカス(インデックス検索モード中は通常モードに戻る) |
Ctrl + Shift + F |
検索バーにフォーカスし、インデックス検索モードに入る |
Ctrl + Shift + G |
ファイル内容検索(grep)モードに切り替え |
Ctrl + Shift + Q |
1画面モード(Aペインのみ)に切り替え |
Ctrl + Shift + W |
2画面モード(Aペイン+Bペイン)に切り替え |
Ctrl + Shift + ` |
1画面モード⇔2画面モードをトグル切替 |
Ctrl + Shift + [ |
左ナビペインの表示/非表示を切り替え |
Ctrl + Shift + ] |
右ナビペインの表示/非表示を切り替え |
Ctrl + Shift + 6 |
サイドバーを「最近開いたフォルダ」に切り替え |
Ctrl + Shift + 7 |
サイドバーを「最近開いたファイル」に切り替え |
Ctrl + Shift + 8 |
サイドバーを「プロパティ」に切り替え |
Ctrl + Shift + D |
タブを複製 |
Ctrl + N |
現在のタブと同じフォルダーを反対ペインに複製(1画面のときは2画面に切り替え) |
Ctrl + L |
アドレスバーにフォーカス |
Ctrl + Shift + A |
タブ一覧を表示 |
Ctrl + Shift + Tab |
前のタブへ切り替え |
Ctrl + P |
クイックジャンプ |
Ctrl + 1 |
1画面モード |
Ctrl + 2 |
左右2画面モード |
Ctrl + Shift + 2 |
上下2画面モード |
Ctrl + 3 |
上下2画面モード(Ctrl + 1 / Ctrl + 2 と揃いの並び) |
Ctrl + A |
全選択 |
A〜Z / 0〜9 |
インクリメンタルサーチ: 詳細ビューで押したキーで始まるファイル/フォルダへ選択を移動。同じキーを連打すると同頭文字の次の候補へサイクル。500ms 以内に異なるキーを続けると先頭文字列で絞り込みジャンプ(Ctrl / Alt との組み合わせは除く) |
Ctrl + Alt + F4 |
常駐モードで完全終了 |
Esc |
パンくずのドロップダウンメニューを閉じる/更新履歴・マニュアルなどのサブウィンドウを閉じる |
Zenith 2 の 2 打鍵キー¶
Ctrl+K か Ctrl+B を押し、指を離さずに続けてもう 1 打鍵します(Ctrl は離しても構いません)。押したまま少し待つと、次に押せるキーの一覧が画面下に出ます。覚えている場合は続けて打てば一覧は出ません。一覧はクリックでも実行できます。Esc か 2 秒の放置で取り消せます。
Ctrl + K — ビューを開く(開くと同時にフォーカスが移り、もう一度同じキーでファイル一覧へ戻ります)
| キー | ビュー | キー | ビュー |
|---|---|---|---|
F |
お気に入り | M |
マクロ |
T |
ツリー | N |
接続先 |
H |
履歴 | C |
ターミナル |
Shift + H |
検索履歴 | Shift + C |
ターミナル 2 |
I |
インデックス検索 | L |
タブ管理 |
S |
検索プリセット | Shift + L |
AI タブ管理 |
W |
ワーキングセット | O |
AI フォルダ整理 |
R |
最近開いたファイル | / |
AI マニュアル |
Shift + R |
よく使うフォルダ | P |
プロパティ |
D |
ドライブ | V |
プレビュー |
Ctrl + B — ペインと配置
| キー | 動作 | キー | 動作 |
|---|---|---|---|
1 / 2 / 3 |
1 画面 / 左右 2 画面 / 上下 2 画面 | L |
ウィンドウ配置のプリセット |
Z |
1 画面 ⇔ 2 画面をトグル | N |
ナビペインの配置 |
[ / ] |
左 / 右のナビペインを開閉 | W |
ワーキングセットのクイックアクセス |
C |
選択を反対のペインへコピー | M |
選択を反対のペインへ移動 |
Zenith 2 では、サイドバー切替の Ctrl+Shift+1〜8 と、ペイン操作の Ctrl+Shift+Q/W/`/[/]/L/J/S は上の 2 つに置き換わります。Tab はペイン切替から解放され、画面の要素を順に辿る本来の働きに戻ります(ペインの移動は ← →)。
ナビペインの中で使うキー(全ビュー共通)¶
ナビペインのどのビューでも、同じキーが同じ意味で働きます。そのビューに該当する操作が無いキーは、押しても何も起きません(別の意味に化けることはありません)。
| キー | 意味 |
|---|---|
↑ ↓ |
行を選ぶ |
Enter |
その行を使う(フォルダなら開く・セットなら適用・マクロなら実行・接続先なら接続) |
Esc |
ファイル一覧へ戻る(ビューは開いたまま) |
| ビューを開いたときと同じキー | 同じくファイル一覧へ戻る |
F2 |
名前の変更(対応するビューのみ) |
Delete |
削除・登録解除(対応するビューのみ) |
Insert |
追加・保存(対応するビューのみ) |
Ctrl + F |
そのビューの中で絞り込み(絞り込み欄のあるビューのみ) |
一覧を持たないビュー(プレビュー・プロパティ・マクロ・AI 系)でも、Esc でファイル一覧へ戻れます。ターミナルの中だけは例外で、アプリはキーを一切横取りしません(F6 が唯一の出口です)。
ショートカットキーを教えてもらう¶
ツールバーやステータスバーのボタンをマウスで押したとき、その操作にキーが割り当てられていれば「『2画面に切替』は Ctrl+Shift+W でも実行できます」と通知でお知らせします。同じ操作につき 3 回までで、以降は黙ります。キーボードで実行したときは出ません。設定 →「ショートカットキー」の一番上で止められます。